日本女子プロゴルフ選手権は屈指の難コース、石川県片山津ゴルフクラブで行われた。結果的にアンダーパーは3人というタフな四日間だった。最終日、最終組のわがさくらプロは、昨日の5アンダー、67がうそのようにボギーが先行するゲーム展開。
首位のシン・ヒョンジュもボギー先行でついに、6アンダーまでおちてきた。さくらは14番、15番と連続バーディーで4アンダー。シンはボギーを打ってついに一打差に詰め寄った。迎えた16番はさくらなら2オン可能なパー5。ティーショットをフェアウェイにキープし、セカンドを果敢に攻めていく。ボールはキャリーでグリーンへ。だが止まらずラフまで行ってしまう。サードショットは寄らず、グリーンオーバー。外からパターで狙うも残念ながら、パー。17番ショートはパーで迎えた最終18番。距離のあるミドル。今日バーディは一人しかいない。
ティーショットをラフに入れるも、気合の一打。このセカンドはしびれましたね。431Yをナイスオン。さくらの技術と魂のこもった会心のショットでした。シンはセカンドをグリーン周りのラフに落とすも、絶妙のリカバリーでパー確実。さくらはこのバーディパットを沈めない限り優勝はない。一万3千人のギャラリーが見つめる中、大きなため息とともに、さくらは2位タイに終わった。でもさくらの活躍は凄かった。気合が違った。技術的にはパターがよくなったね。これからツアー終盤戦。早く1勝をあげてほしい。さくらプロお疲れ様。すごくかっこよかったよ。
ボクは今日オーク・ヒルズ。94と平凡はスコアだったけど、スイングは自分の目標に近づいている。まだまだ課題はあるけど。地道に練習します。
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