食の安全確保
「食」という字は「人」と「良い」という構成だそうです。普通に食べられるものはもちろん「良」ですが、昨今は食の安全性が失われるような悲しい事件が多いですよね。ボクも食品を販売する一員として、食品の安全性の確保に努めなくてはなりません。ボクだけでなく、従業員全員がその安全性の意識を持ち安全の確保をしなくてはならないのです。
今日、食品衛生責任者という資格取得のための講習会があり、めでたく修了証を頂戴しました。119人来ていました。3分の一がレストランなどの飲食店関係の人、3分の二が食品の販売関係ですね。コンビニは基本的に食品を仕入れて販売するわけですが、お店でおでんやフランク、メンチを作ることもします。店内の掃除、清潔の維持はもちろん、基本は手をしっかり洗うことです。せっけんをつけて20秒くらい洗う、手首まで洗うのが基本で、よく拭いて乾燥させてからアルコール消毒するのだそうです。実習でレジに入るときは必ずアルコール消毒することを義務付けられました。おでんやメンチ、あんまんを扱うからです。神経質になりすぎるのもよくないですが、顧客は清潔すぎて気持ち悪いということはないと思います。
自分達の身なり、髪型、ユニホームの洗濯など、気をつけることはたくさんありますね。手首まで洗うために店内では腕時計をはずす、また指輪も汚れが残り易いのではずします。一旦はめるとはずすのがたいへんなので、結婚してから21年ずっとつけていましたが、この機会にはずして、大切にしまっておきます。家内は最初からしてませんし。
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