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二日目

朝からサンドイッチの発注をする。明日の納品分を11時までに発注するのだ。納品は一日三回。2時、8時、15時。この店はお昼時に一日の半分が売れる。ビジネスと学生の街だが、食堂がある大きな会社は少ない。だからランチ時はお店が大繁盛。実際その時間帯にレジに立ったが、レンジ温めをセルフサービスにしてもらいほど、混み合う。四台のレジに行列ができてしまうほど。さてさて今日の販売実績はわれわれの発注の成果が出るのだろうか。
もうひとつは売上日報。もともと在った釣り銭のストックと売上で得た現金を足して、また適切な釣り銭金額に戻す作業を行う。少しややこしい仕事だが、これも大切な仕事。お金が合わないとたいへん。実際、一万円多い結果になってしまい、三時間かかってしまった。一万円多いってことはお客様からたとえば一万円いただいたのに、電子マネーカードにチャージしていないなどの問題が発生している可能性がある。店長が頭を悩ましていました。自分の店なら自分が悩むことに。
ってな具合でお店は生き物。問題は必ず起きる。要は対処の仕方です。

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