<続き>専務との面談
30分くらい話したけど、後半の15分は涙があふれてきて情けない姿だった。専務が「おまえが辞めるって聞いたら、みんなびっくりするだろうな」と言った瞬間、国内営業部の改革を誓い合った3人の顔が浮かんだ。ボクのひとつ下のTとS、ふたつ下のTの3人。ボクが「この3人がいるから国内は大丈夫」と言おうとしたとき、もう涙が溢れて止まらなかった。あわてて右手で口を覆ったが、次はハンカチで涙をぬぐうしかなかった。会社をよくしようと議論しあった仲間と別れるのが一番つらいです。会社も好きで入ったわけだし。
あとは専務の言葉にヒクヒクしながら頷くだけ。なんてカッコ悪いんだろう。歳をとったせいか、とっても涙もろくなってしまった。よく言えばロマンティスト。現実より夢を追いかけるタイプなんだよね。だからやっぱり「変わってる」んだよ。あなたが指摘してくれてたように。かみさんもボクのことを変わってるって言うもの。
でも、よく覚えていたね、ボクのライフプランを。そんな話したっけね。とってもうれしいです。会えなくなってから、もう2年近く経つのにね。
青森は寒そうだね。ほっぺた赤くなったりしない?(笑い)しもやけ、できてないよね。ボクは札幌に住んでたことあるけど、家の中はTシャツ一枚でもいいくらい、暖房がんがんかけていたけどな。青森も家の中は暖かいでしょ。雪積もってるね。窓の外は雪景色、って言うのも好きだな(ホノボノ)。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)








最近のコメント