めぞん一刻
美咲様主演の「めぞん一刻」を観た。今回はついに、優柔不断な五代くんが響子さんにプロポーズ。しかも大学卒業前にして保母さん(現在の保育士)の資格試験に合格したことで、響子さんを幸せにできると確信したからだった。響子さん(美咲様)も五代君が自分にふさわしい目標ができたことを嬉しく思い、プロポーズを受ける。そして一年後、赤ちゃんが産まれる。典型的なハッピーエンド!!
実は美咲様のドラマや映画にはハッピーエンドのものは少ない。映画なら、「海猫」「椿山課長の一週間」「Life~天国で君に逢えたら」「Last Love」。いずれも死につながってしまう、悲しいドラマだ。むしろ美咲様は少しコメディタッチの方が役にはまる。「危険なアネキ」「お水の花道」「エジソンの母」なんかがそうだ。なのに、悲劇のヒロインを演じさせられている。
ボクはコメディの方が好きだな。美咲様と人生、命、死なんていうのは似つかわしくない。監督は幸薄い薄命の美女やパートナーに先立たれる美女を演じさせたいのかもね。コメディの方が美咲様の自然な素顔が見れますよ。
五代君の保母さんは実は美咲様のリクエストじゃないかな。美咲様は自身、保母を目指していたから。でも本当に綺麗でした。ファッション的には昭和60年代だから、古めかしかったけど、素材が美しいからうっとりですね。次のドラマが楽しみです。
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